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20080730 Wed
ガラスの仮面 

ガラスの仮面 

ガラスの仮面:ロングラン少女マンガ、4年ぶり復活 掲載誌「別冊花ゆめ」が26日発売

 

長かった~~~♪♪

2004年に単行本42巻が発売されて、音沙汰無いまま・・・・

思い出してはたまにググってたけど何の情報も無いまま・・・・

 

やっと雑誌の方で少しずつですが続きが見れます。^^

奇数月発売なのでちょっともどかしいですが・・。

絵はちょっと古めかしい感じがありますが、話は最近の漫画ではあんまり無いような

濃い~感じで凄くおもろい。

超有名マンガかと思いきや、周りの人に聞いたら、男の人はあんまり

話を知らないみたいで私ちょとショック・・・(少女マンガだししょうがないか・・)

 

二人の天才女優の競い合いと、今風に言うと格差恋愛的な切ない恋物語・・。

 

私が生まれる前の76年から連載が始まり、現在42巻までの単行本を発売中。

その42巻分の話の記憶を辿り、出演者を最小限に絞って

あらすじを私なりにぎゅ~っとまとめてみました。フ~ッ♪

(それでもさすがに元が42巻分あるので少々長くなりましたが・・・^^;)

 

話を知らない方、少しだけお時間割いて目を通して頂き、

私と一緒にマヤの今後を見守りましょ~♪

興味が沸いたら1~42巻も頑張って読みましょ~w

 

 

 

***あらすじ***

 

主人公の北嶋マヤは一見平凡な幼い女の子。でも彼女はいきなりスゴイ!

たった一度見たドラマの台詞をそっくりそのまま暗記し、そのお芝居をやってのけます。

ある日マヤが公園でその辺の子供達相手にお芝居しているところを

月影先生のたまたま目にとまり、運命に導かれるがごとく、演劇の世界へ・・・

 

月影先生の指導の下、マヤの才能はどんどん開花していく。

マヤの演技は冷血非情で有名な大都芸能の若社長 速水真澄の目にとまる(心を掴む)。

大都芸能でマヤを売り出そうとする動きの中、その影響によりマヤ

速水真澄の企みが病床の母の死を急がせたと考え、また、速水真澄

幾度となくはっぱを掛けた事が裏目に出てしまい、いろいろ積み重なって速水真澄を恨む。

速水真澄は自分を恨む事でマヤが奮起し、立派な女優になるならばと

そのまま憎まれ役を務める。

 

しかし、その傍ら「紫のバラの人」としてマヤの前に一切姿を現さず、

マヤの公演がある度に欠かさず見に行き、そして欠かさず紫のバラの花束を贈りマヤにエールを送る。

紫のバラの人が誰か知らないマヤだったけれど、これを励みに頑張る。(飴とムチですね~)

 

 

マヤが女優として前進していくなか、後にライバルと呼ばれる存在になる

姫川亜弓と出会う。姫川亜弓は母親も女優、金持ちのお嬢様で、

女優の才能も素晴らしく、見た目も華やかで美しい。(もちろん縦巻きロール

そしてなにより演劇第一!演劇のためならいかなる努力も惜しまない。

マヤはそんな亜弓に到底かなわないと思っていたが、

それ以上に姫川亜弓マヤに対して同じ思いを抱いていた。

 

姫川亜弓の母親がサリバン先生役を勤めるヘレンケラーの主役を、一日置きで

マヤと交互に演じた時、最終公演で実娘である亜弓には何もしなかったのに、

マヤの時にはその素晴らしい演技をねぎらい思わずほっぺにチュッ。

また、マヤと同じ舞台に立った「二人の王女」をで両極端な王女役をそれぞれ演じた際、

亜弓が「初めて役と一体になれた」と達成感いっぱい意気揚々にマヤに告げると、

マヤは「自分はいつもそうだ」とさらり。

 

姫川亜弓は幼い頃から天才と謳われたその影で、血の滲むような努力を重ねていた。

しかし、自分が精一杯努力してやっと掴んだものをマヤはさらりと手に入れ、

マヤという存在により幾度と無く絶望感に打ちのめされ、やってきた努力を空しく感じていた。。

華やかな世界でチヤホヤされながらも実は孤独だった。

 

マヤ亜弓は切磋琢磨しながら子役から女優へと成長していく・・・。

 

 

月影先生は不朽の大作・名作と言われる「紅天女」の上演権を握っており、

自分の目の黒いうちに後継者を探していた。

それはかつて顔の怪我を負う前まで、大女優と称賛されていた月影先生

主演を演じた作品であり、その主演を演じる事こそ、その後の女優達の憧れとなっていた。

月影先生は自分が演じたその主役の後継者にマヤ姫川亜弓のどちらかを考えていた。

マヤ姫川亜弓はその主役の座をめぐり、さらにそれぞれ役作りに励む。

 

 

マヤは立派な女優へ成長していくなか、その裏でマヤを支えていたもの・・・

それは紫のバラの人であり、速水真澄であった。

いつも憎まれ口を叩いてはマヤを奮起させていたが、ピンチの時

救いの手を差し伸べてくれるのも速水真澄であった。

 

マヤは紫のバラの人が速水真澄であると感付き、自分へのこれまでの数々の行動の

全てが自分のためだった事に気付き始める。

そしてこれまでと違う目で速水真澄を追うようになった。。。

 

 

しかし時すでに遅し!?

大企業の社長である速水真澄にお金持ちの御令嬢、織さんという婚約者が現れる。

(政略婚みたいなものだけど、織さん速水真澄に惚れている。)

やっと自分の速水真澄への気持ちに気付いたマヤはショックを受け抜け殻に・・。

 

 

 「やあチビちゃん」 

 「私もうチビじゃありませんっ!」

 

速水真澄マヤをいつものようにからかうが、いつもなら威勢よく言い返すのに、

顔を赤らめて黙っている。

速水真澄マヤのこれまでの自分への態度に変化に気付き動揺し、

平静を装いつつも、こちらも若干抜け殻状態に・・・。

実は二人は惹かれ合っていたのだ~(〃∇〃)

 

 

稽古中、食事中、様子がおかしいマヤを見て月影先生は感付く。

マヤが恋していることを・・・そしてその相手は表面上の結びつきが難しい相手である事も・・・。

(先生何でもお見通しw)

 


 

物思いにふけるマヤにいつもは厳しい月影先生が優しく語り掛ける。

「恋をしているのですね。素晴らしい事ですよ。

 たとえ表面上の結びつきができなくても大事なのは魂と魂のの結びつき。

 (紅天女の恋も、人間界の男との叶い難い恋の物語・・・)

 その経験も全て紅天女に活きる事でしょう・・・。」 (←確かこんな感じ)

 

(かつての月影先生も実はそんな恋愛の経験者でしたがそこは割愛・・。)

 

 

この辺で42巻は終っています・・

 

 

天女らしい軽やかで美しい身のこなしを武器に主役の座を狙う姫川亜弓

舞台の上での圧倒的存在感と本物の恋の経験を手に入れたマヤ、主役はどちらに?!

速水さとはどうなるんでしょう??

(「大事なのは魂の結びつき・・・」とか諭されてる時点でだめなのかな・・)

 

 

Comment

from
二十年近く読んでいないのですが
もうツッコミもいただいていると思いますが

亜弓ちゃんじゃなかったっけ

from バイラ
あっ! そでした…^^;
亜弓さんでしたね。。うっかりしてましたw
コメの方で訂正させて頂きます。^^

ちなみに連載再開した漫画を読んで気づきましたが、
婚約者の詩織さんも紫織さんでした・・^^;
こちらも合わせて訂正させて頂きます。

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